ワンマン測量のSamurai

samurai

S6ロボティックで実現する

究極の ”現場コスト削減” のご提案

測量業界にとって、現在の公共事業予算の激減、競争入札による単価の急落など大変厳しい状況にあります。 しかし、利益を創出しているごく一般の地域密着型測量会社もあります。それらの測量会社の多くは、今までは受注をしたら採算が合わず入札を避けてきた現況測量や赤字を覚悟での横断測量でさえ利益を出しています。もちろん、企業の技術、営業、業務を特化するなど様々な企業努力をし、なし得ていることではありますが、共通していることは、いかに現場工数や人員を減らし、なおかつ品質を確保しつつ内業の効率化を実現して採算ベースに合わせられるかにあります。
トリンブル トータルステーションS6ロボティックを導入し、革新的な現場観測を行い、目的を達成している技術者をOneMan測量の「Samurai(侍)」として、様々な現場から培って築いた技術の一端や機器の使用例など、皆様にご紹介いたします。

インタビューにご協力いただいた皆様

以前は、2名以上で行っていた作業も一人で完璧にできるということ。2名でやるよりも早いのではないかと思うほど便利さを感じま……
通常2日間かかる作業が1日間で終わるため、交通費や人件費の削減にもなり、随分と違うと思います。 千葉県北西部に位置する印……

S6ロボティック導入一年未満のユーザー様にて、今回現況平面測量を受注されました。

 ・面積:140.000m²
 ・観測点数:5.100点

この観測方法として、現況の単点を観測した後、現況線や現況属性(法面や建物など)をCADで編集しました。
平板の観測方法は現場によって異なると思いますが、S6ロボティックでは、ビデオインタビューの若林様のように、単点のみではなく平板観測ソフトを使用しさらなる効率化をしているユーザー様もいます。
この事例では、今までのトータルステーションとS6ロボティックとの比較をしてみます。

『マニュアルトータルステーション使用』はA測量会社様が今までの経験から算出した想定した工数です。